新一年生の春休みをどう使う?4月スケジュールと「入学前にやっておくこと」チェックリスト

「もうすぐ小学生」
卒園式を終えたお子さんの晴れやかな顔を見て、成長を実感する一方で、保護者の心には不安と期待が入り混じっているのではないでしょうか。特に働く保護者にとって、卒園から入学までの「空白の2週間」、そして新学期が始まってからの生活リズムの変化は、想像以上に大きな課題となります。
私自身、府中市子どもたちの成長を見守ってきた中で、毎年この時期、多くの保護者の方から同じような声を聞いてきました。「春休み、どう過ごせばいいの?」「入学までに何を準備しておけばいいの?」「仕事との両立、本当に大丈夫かしら」
この記事では、教育現場の実体験と、実際に小学校入学を経験された保護者の声をもとに、新一年生の春休みの過ごし方と入学前の準備について、具体的かつ実践的な情報をお届けします。

東京都府中市府中市立府中第二小学校となり
教育複合施設Clover Hill
民間の学童保育・認可外保育園・20種以上の習い事
Contents
なぜ春休みの過ごし方が重要なのか
春休みは、単なる「卒園と入学の間の休み」ではありません。子どもにとっても保護者にとっても、小学生としての新しい生活へ向けた「助走期間」なのです。
子どもの心理的準備期間として
6歳前後の子どもたちは、環境の変化に敏感です。保育園や幼稚園という慣れ親しんだ場所から、小学校という未知の世界へ。この移行期間をどう過ごすかが、4月からのスムーズなスタートを左右します。
実際、府中市内の小学校教諭の方々からも、「春休みに生活リズムを整えてきた子どもと、不規則な生活を送っていた子どもでは、4月の適応に明確な差が見られる」という声を聞きます。これは決して学力の問題ではなく、新しい環境に適応する力、つまり「環境適応能力」の差なのです。
保護者の準備期間として
一方、保護者にとっても、この期間は重要な準備期間です。小学校入学後は、保育園時代とは異なる生活リズムが求められます。
放課後の時間をどう過ごすのか。習い事はどうするのか。長期休暇の預け先は。こうした課題に対して、春休み中に具体的な計画を立て、実際に試してみることで、4月からの生活をより安心して迎えることができます。
府中市の学校スケジュールを知る
まず、府中市の小学校の一般的なスケジュールを確認しておきましょう。学校によって多少の違いはありますが、おおむね以下のような流れになります。
3月の動き
3月中旬〜下旬
- 卒園式を迎える保育園・幼稚園が多い(3月16日前後から開始される場合も)
- この日から実質的な春休みがスタート
3月16日〜31日
- 春休み前半期間
- 入学説明会資料の最終確認
- 学用品の準備期間
4月の重要日程
4月1日〜5日
- 春休み後半期間
- 入学式の最終準備
- 生活リズムの調整ラストスパート
4月6日前後
- 入学式(年度により変動あり)
- 記念すべき小学校生活のスタート
4月第1週
- 午前中のみの授業(通常2〜3日間)
- 下校時刻:11時30分〜12時頃
- 給食なし、または簡易給食の学校も
4月第2週
- 段階的に通常授業へ移行
- 下校時刻:14時〜15時頃(学校により異なる)
- 給食開始
4月中旬以降
- 通常授業体制
- 1年生の下校時刻:14時30分〜15時頃が一般的
働く保護者が特に注意すべきポイント
この4月のスケジュールで、働く保護者が特に注意すべきは「下校時刻の変動」です。
入学直後の1〜2週間は午前授業が多く、通常より早い時間に下校します。公設学童も、この時期は受け入れ態勢が整っていないことがあります。また、慣らし期間として、最初の数日は保護者の送迎が必要な学校もあります。
府中市の場合、公設学童の開所時刻は通常、授業終了後からとなりますが、春休み期間や入学直後の対応は施設によって異なります。特に新一年生の受け入れ開始日は、事前に確認が必要です。
春休みの理想的な過ごし方
それでは、具体的に春休みをどう過ごせばよいのでしょうか。ここでは、子どもの発達段階と保護者の就労状況を考慮した、実践的なプランをご紹介します。
生活リズムを整える
春休み中も、小学校の時間割を想定した生活リズムを維持することが大切です。
理想的な1日のスケジュール
- 7:00 起床:小学校の登校時刻を考慮
- 7:30 朝食:家族で一緒に食べる時間を確保
- 8:30 学習時間:15〜30分程度の学習習慣づくり
- 9:00〜11:30 活動時間:外遊び、体験学習、習い事など
- 12:00 昼食
- 13:00〜15:00 午後の活動:読書、工作、友達との遊びなど
- 15:00〜17:00 自由時間:おやつ、テレビ、ゲームなど
- 18:00 夕食
- 19:00〜20:00 家族の時間:お風呂、会話など
- 20:30 就寝準備
- 21:00 就寝
このリズムを守ることで、4月からの学校生活へのスムーズな移行が可能になります。
ただし、働く保護者の場合、日中の時間をすべて家庭で過ごすことは困難です。そこで重要になるのが、安心して預けられる場所の確保です。
預け先の選択肢を考える
府中市で新一年生の春休みを過ごす際の預け先として、主に以下の選択肢があります。
公設学童保育
- メリット:費用が比較的安価、小学校に併設されている場合が多い
- デメリット:春休みからの受け入れ開始時期が施設により異なる、活動プログラムが限定的
民間学童保育
- メリット:卒園直後から利用可能、習い事との連携、長時間対応
- デメリット:費用が公設より高い
祖父母やファミリーサポート
- メリット:家庭的な環境、柔軟な対応
- デメリット:頻繁な利用は負担になりやすい
春休み特別プログラム
- メリット:季節ごとの体験学習、同年代との交流
- デメリット:定員制、申し込み期限あり
春休みだからこそできる体験
春休みは、普段できない体験をする絶好の機会でもあります。
体験のバリエーション
- 自然体験
- 府中市郷土の森公園での自然観察
- 多摩川での散策
- 季節の変化を感じる活動
- 文化体験
- 府中市美術館での鑑賞
- 図書館での絵本の読み聞かせ
- 伝統文化に触れる機会
- 社会体験
- 地域のお店でのお買い物練習
- 公共交通機関の利用練習
- 挨拶や礼儀作法の実践
- 学習体験
- 科学実験教室
- プログラミング体験
- 創作活動
これらの体験は、子どもの視野を広げるだけでなく、小学校での学習への興味を引き出すきっかけにもなります。
入学前の準備チェックリスト
春休みは準備期間でもあります。慌てずに、計画的に準備を進めましょう。
物品準備編
学用品(学校指定)
- ランドセル
- 上履き
- 上履き袋
- 体操服・体操帽子
- 体操服袋
- 防災頭巾・防災頭巾カバー
- 給食セット(給食袋、ランチョンマット、箸・スプーンセットなど)
学用品(個人購入)
- 筆箱(シンプルなもの)
- 鉛筆(2B または B、5〜10本)
- 赤鉛筆(2〜3本)
- 消しゴム(白いシンプルなもの)
- 下敷き(無地が推奨される場合が多い)
- はさみ(子ども用、安全設計)
- のり(液体・スティックタイプ)
- クレヨン・色鉛筆
- セロハンテープ
持ち物への名前つけ
これが意外と時間がかかる作業です。鉛筆1本1本、クレヨン1本1本に名前をつけます。
名前つけのコツ:
- お名前シールを活用する
- 早めに取り掛かる(入学直前は慌ただしい)
- 消えにくい油性ペンを使用
- 靴下などの布製品はアイロンシールが便利
通学路・通学時間の確認
実際に子どもと一緒に通学路を歩いてみましょう。
確認ポイント:
- 歩行時間(余裕を持って)
- 危険箇所(交差点、見通しの悪い場所など)
- 信号の渡り方
- 緊急時の避難場所
- 交通量の多い時間帯
最低でも3回は一緒に歩き、子ども自身が道を覚えられるようにしましょう。
生活スキル編
小学校では、保育園・幼稚園よりも自立が求められます。春休み中に、以下のスキルを練習しておくと安心です。
基本的な生活スキル
- 衣服の着脱
- ボタンの留め外し
- ファスナーの上げ下ろし
- 靴紐を結ぶ(マジックテープの靴でもOK)
- 上着のハンガーがけ
- トイレスキル
- 和式トイレの使い方(学校によってはまだ和式がある)
- トイレットペーパーの適量を切る
- 手洗い・ハンドドライヤーの使い方
- トイレに行きたいときに言える
- 食事スキル
- 箸の正しい使い方
- 20〜30分で食べ終わる練習
- 好き嫌いを減らす努力
- 牛乳パックの開け方
- 配膳・片付けの手伝い
- 整理整頓スキル
- ランドセルの開け閉め
- 教科書・ノートの出し入れ
- 筆箱の整理
- ロッカーへの片付け
- プリント類の管理
コミュニケーションスキル
- 自分のことを伝える力
- 名前をはっきり言える
- 困ったときに「助けてください」と言える
- トイレに行きたいときに伝えられる
- わからないときに「わかりません」と言える
- 先生の話を聞く力
- 静かに座って話を聞く(15分程度)
- 指示を理解して行動する
- 質問されたら返事をする
- 友達との関わり方
- 挨拶ができる(おはよう、さようならなど)
- 順番を守る
- 貸し借りのルールを理解する
- 「ごめんなさい」「ありがとう」が言える
学習準備編
入学前に特別な勉強は必要ありませんが、学習に対する前向きな姿勢を育てることは大切です。
文字・数への興味づけ
- ひらがな
- 読めるようになっておくと安心(書けなくてもOK)
- 自分の名前は読み書きできると良い
- 絵本の読み聞かせを通じた文字への親しみ
- 数
- 10までの数を数えられる
- 簡単な足し算・引き算の概念(おやつを分ける、など日常の中で)
- 時計に興味を持つ
- 学習習慣
- 机に向かう習慣(1日10〜15分でも)
- 集中する時間を作る
- 「勉強は楽しい」という感覚を大切に
重要なのは、「できる・できない」ではなく、「やってみたい」という気持ちを育てることです。
心の準備編
目に見える準備と同じくらい大切なのが、心の準備です。
小学校への期待を育てる
- 小学校での楽しいことを話す(給食、運動会、遠足など)
- 絵本や図鑑で小学校生活を疑似体験
- 兄姉や近所の小学生の話を聞く機会を作る
不安を受け止める
子どもが不安を口にしたら、否定せず受け止めましょう。
「大丈夫だよ」と励ますだけでなく、「何が心配なの?」と具体的に聞き、一緒に解決策を考えることが大切です。
親自身の不安と向き合う
子どもは親の不安を敏感に察知します。保護者自身が前向きな姿勢でいることが、子どもの安心につながります。
働く保護者の現実的な課題と解決策
理想的な準備の話をしてきましたが、働く保護者にとっては、「それができれば苦労しない」というのが正直なところでしょう。
時間が取れない問題
課題:春休み中、日中は仕事で子どもと過ごす時間が限られる
現実的な解決策:
- 朝の15分を活用した準備チェック
- 週末に集中して準備を進める
- 祖父母や信頼できる人に協力を依頼
- 民間学童の春休みプログラムを活用
府中市の教育複合施設CloverHillでは、春休み期間中も学童保育を実施しており、卒園後すぐから利用可能です。午前中は学習サポート、午後は体験プログラムと、春休みならではの充実した時間を過ごせます。
準備の優先順位がわからない問題
課題:やることが多すぎて何から手をつければいいかわからない
優先順位の考え方:
最優先(入学式1週間前までに)
- 学校指定の学用品購入
- 名前つけ
- 通学路確認
次に優先(入学式前日までに) 4. 生活リズムの調整 5. ランドセルの使い方練習 6. 基本的な生活スキルの確認
できればやっておきたい(春休み中に) 7. 体験活動 8. 学習への興味づけ 9. 友達づくりの機会
すべてを完璧にする必要はありません。子どもは環境の中で成長します。最低限の準備ができていれば、あとは学校生活の中で学んでいきます。
体操服などの購入場所がわからない問題
課題:府中市の小学校指定体操服をどこで買えばいいの?
府中市の小学校指定体操服は、従来は特定の販売店まで行く必要がありましたが、最近では購入方法が多様化しています。
CloverHillでは、保護者の利便性を考慮し、指定体操服の販売サービスを提供しています。施設で直接購入できるため、仕事帰りや送迎のついでに立ち寄ることができ、時間の節約になります。
放課後の預け先問題
課題:4月の午前授業期間、公設学童の対応時間が不明確
この時期、多くの保護者が直面する課題です。公設学童は通常、授業終了後からの受け入れとなりますが、入学直後の慣らし期間の対応は施設によって異なります。
民間学童の活用も一つの選択肢です。CloverHillの場合、入学直後から通常通りの受け入れが可能で、午前授業の日も安心して預けることができます。また、最長22時までの延長保育にも対応しているため、急な残業にも対応できます。
習い事との両立問題
課題:今まで通っていた習い事を続けられるか不安
小学校入学後も習い事を続けたいという希望は多く聞かれます。しかし、学童保育と習い事の移動、時間調整が課題となります。
ステップアウトサービス(学童から習い事への送迎)を提供している施設を活用すると、保護者の負担が大幅に軽減されます。CloverHillでは、施設内で20種類以上の習い事を提供しているほか、外部の習い事への送迎サービスも行っています。
4月の1か月をどう乗り切るか
入学式が終わっても、本当の意味での小学校生活はこれからです。4月の1か月間をどう過ごすかが、その後の1年を左右します。
第1週:入学式〜慣らし期間
子どもの状態
- 緊張と興奮が混在
- 疲れやすい
- 情緒が不安定になりやすい
保護者がすべきこと
- 早めの就寝を徹底
- 帰宅後は十分な休息時間を確保
- 子どもの話をゆっくり聞く時間を作る
- 翌日の準備を一緒に行う
この時期の注意点
午前授業が続くため、下校時刻が通常より早くなります。お迎えや学童保育の送迎時刻を確認し、確実に対応できる体制を整えておきましょう。
第2〜3週:通常授業への移行期
子どもの状態
- 徐々に慣れてくるが、まだ疲れやすい
- 友達関係が形成され始める
- 学校のルールを学んでいる最中
保護者がすべきこと
- 連絡帳やプリントの確認を習慣化
- 宿題のサポート(できるだけ一緒に)
- 学校での出来事を聞き、楽しかったことを共有
- 持ち物の確認・準備の習慣づけ
この時期のよくある困りごと
- 忘れ物が多い
- 朝の準備に時間がかかる
- 帰宅後にぐずる
これらはすべて正常な反応です。焦らず、少しずつサポートを減らしていきましょう。
第4週〜:ゴールデンウィーク前
子どもの状態
- 学校生活のリズムに慣れてくる
- 友達ができ始める
- 自信がついてくる
保護者がすべきこと
- できるようになったことを認めて褒める
- 少しずつ自立を促す
- ゴールデンウィークに向けた生活リズムの維持
この時期の落とし穴
慣れてきたと思っても、まだ体力的・精神的には無理をしています。ゴールデンウィークで生活リズムが崩れると、連休明けに登校しぶりが起こることも。連休中も規則正しい生活を心がけましょう。
学習習慣づくりのポイント
小学校では、家庭学習が始まります。1年生の間に学習習慣を身につけることが、その後の学習意欲に大きく影響します。
宿題への向き合い方
1年生の宿題の特徴
- 量は少ない(10〜20分程度)
- 音読、ひらがな練習、計算ドリルなど
- 保護者のサインや丸つけが必要な場合が多い
効果的なサポート方法
- 決まった時間・場所で行う
- 帰宅後すぐ、または夕食前など時間を決める
- 静かで集中できる場所を確保
- テレビは消す
- 一緒に取り組む姿勢
- 隣に座って見守る
- わからないところは一緒に考える
- できたことを具体的に褒める
- 完璧を求めすぎない
- 間違いも学習の一部
- 時間がかかっても焦らない
- 「できた」という達成感を大切に
学習環境の整え方
学習スペースのポイント
- 照明が明るい
- 机と椅子の高さが合っている
- 学用品が整理整頓されている
- 気が散るものが視界に入らない
専用の学習机がなくても、ダイニングテーブルの一角で十分です。大切なのは、「ここで勉強する」という場所を決めることです。
子どもの心のケア
環境の変化は、子どもにとって大きなストレスです。心のケアを忘れずに。
よくある入学後の反応
身体的な反応
- 朝起きられない
- 食欲がない
- 頭痛・腹痛を訴える
- 夜泣きをする
- おねしょが再発する
行動面の変化
- 甘えが強くなる
- イライラしやすい
- 乱暴な言葉を使うようになる
- 登校をしぶる
これらの反応は、決して珍しいことではありません。新しい環境への適応過程で起こる正常な反応です。
対応のポイント
受け止める
- 「頑張っているね」「疲れたんだね」と気持ちを受け止める
- 無理に元気づけようとしない
- 話を聞く時間を作る
安心させる
- スキンシップを増やす
- 一緒に過ごす時間を意識的に作る
- 「大丈夫」「応援しているよ」というメッセージを伝える
専門家に相談
以下のような場合は、担任の先生やスクールカウンセラーに相談しましょう:
- 2週間以上、症状が続く
- 症状が悪化している
- 学校に行けない日が続く
- 日常生活に支障が出ている
早めの相談が、早めの解決につながります。
CloverHillが提供する入学準備サポート
ここまで、春休みの過ごし方と入学準備について見てきましたが、働く保護者にとって、すべてを自分で対応するのは現実的ではありません。
府中市の教育複合施設CloverHillでは、新一年生の保護者の不安に寄り添い、さまざまなサポートを提供しています。
春休みの学童保育
卒園直後から利用可能
多くの保護者が困る「卒園から入学までの空白期間」。CloverHillの春休み学童保育は、3月16日から利用可能です(2026年春休みは3月16日〜4月6日の実施)。
充実したプログラム
ただ預かるだけでなく、春休みならではの体験プログラムを用意しています。
- 午前:学習サポート(ひらがな練習、数の概念など)
- 午後:体験活動(科学実験、アート、運動など)
- 季節のイベント(2026年は餃子の王将のお弁当無料配布も実施)
春期集中講座
入学前の準備として、春期限定の集中講座も開講しています。
- Aクール:3月25日(水)〜3月27日(金)
- Bクール:3月31日(火)〜4月2日(木)
各講座の内容:
- 総復習コース:保育園・幼稚園で学んだことの確認
- 先取り学習コース:小学校の学習内容への導入
- 生活スキルコース:小学校で必要な生活習慣の練習
個別学習塾DOJO、速読解力講座、パズル道場、そろばん教室、マイクラプログラミング、美文字キッズ、習字の筆っこ、ピアノ教室、バイオリン教室など、多彩なプログラムから選択できます。
入学後のサポート体制
柔軟な預かり時間
- 通常:放課後〜19時
- 延長:最長22時まで
- 急な残業にも対応可能
午前授業期間も安心
4月の午前授業期間も、通常通りの受け入れが可能です。公設学童との併用もでき、ライフスタイルに合わせた利用ができます。
宿題サポート
専任スタッフが宿題をサポートします。
- 一人ひとりに合わせた声かけ
- わからないところは丁寧に説明
- 学習習慣の定着を支援
習い事との連携
施設内で20種類以上の習い事を提供しています。
学習系:
- 個別学習塾DOJO(算数・国語・英語)
- そろばん教室
- パズル道場
- 速読解力講座
- 美文字・漢検教室
- プログラミング教室
芸術・音楽系:
- ピアノレッスン
- バイオリン教室
- リトミック
- 書道・硬筆
- アート教室
運動系:
- ダンス教室(JDACダンススクール)
- 空手教室
ステップアウトサービス
学童から外部の習い事への送迎も行っています。これにより、今まで通っていた習い事を続けることができます。
保護者サポート
府中第二小学校限定サービス
府中第二小学校の新一年生には、無料送迎サービスを提供しています(2026年度も継続決定)。
指定体操服販売
府中市小学校指定体操服を施設で販売しています。仕事帰りや送迎のついでに購入でき、時間の節約になります。
相談体制
子育ての悩み、学校生活の不安、習い事の選び方など、気軽に相談できる体制を整えています。
小学校との連携
CloverHillでは、地域の小学校との連携も大切にしています。
学校の先生との情報共有
保護者の同意のもと、必要に応じて学校の先生と情報を共有し、お子さんの成長をサポートします。
学校行事への配慮
運動会や授業参観など、学校行事のスケジュールに合わせた柔軟な対応を行っています。
費用について
新一年生の保護者にとって、経済面も大きな関心事です。
小学校入学にかかる一般的な費用
入学前(3月まで)
- ランドセル:3〜6万円
- 学習机(購入する場合):3〜10万円
- 学用品:1〜2万円
- 入学式の服装:1〜3万円
入学後(4月以降)
- 給食費:月4,000〜5,000円程度
- 教材費:月1,000〜2,000円程度
- PTA会費:年3,000〜5,000円程度
- 学童保育費(公設):月5,000〜8,000円程度
CloverHillの料金体系
料金の詳細は、ライフスタイルや利用頻度によって異なりますが、公設学童との併用プランもあり、各家庭の状況に合わせた利用が可能です。
また、習い事とのセット割引、兄弟割引など、各種割引制度も用意されています。
詳しい料金については、施設に直接お問い合わせいただくか、説明会にご参加ください。
よくある質問
Q1. 公設学童と民間学童、どちらを選べばいいですか?
それぞれにメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えません。
公設学童が向いているケース
- 費用を抑えたい
- 学校の友達と同じ環境で過ごしてほしい
- 18時までのお迎えが可能
民間学童が向いているケース
- 習い事と学童を一か所で済ませたい
- 19時以降のお迎えになることが多い
- 手厚いサポートを求めている
- 学習面のサポートを重視したい
また、両方を併用するという選択肢もあります。CloverHillでは、公設学童との併用プランもご用意しています。
Q2. 春休みだけの利用は可能ですか?
はい、可能です。CloverHillでは、春休みのみのスポット利用も受け付けています。
「とりあえず春休みだけ」という利用から始めて、お子さんの様子を見ながら継続を検討される保護者の方も多くいらっしゃいます。
Q3. 慣れるまでどのくらいかかりますか?
お子さんによって個人差がありますが、一般的には2週間〜1か月程度で新しい環境に慣れてきます。
CloverHillでは、お子さん一人ひとりのペースに合わせた対応を心がけています。最初は保護者の方と一緒に見学していただき、徐々に慣れていけるようサポートします。
Q4. 兄弟で利用したいのですが、下の子はまだ保育園です
CloverHillは教育複合施設として、未就学児向けの認可外保育も提供しています。兄弟で同じ施設を利用でき、送迎が一度で済むため、多くの保護者の方に喜ばれています。
Q5. 体験はできますか?
はい、無料体験を随時受け付けています。実際の雰囲気を体験していただき、お子さんに合うかどうかをご判断ください。
最後に:完璧を目指さなくていい
ここまで、春休みの過ごし方や入学準備について詳しく見てきました。しかし、最も大切なことをお伝えして、この記事を締めくくりたいと思います。
それは、「完璧を目指さなくていい」ということです。
子どもは環境の中で成長します。最初からすべてができる必要はありません。むしろ、できないことがあるからこそ、そこに成長の余地があるのです。
小学校入学は、子どもにとっても保護者にとっても、大きな節目です。不安や心配があるのは当然です。でも、その不安や心配を一人で抱え込まないでください。
学校の先生、学童の職員、地域の人々、そして同じように新一年生の保護者となる仲間たち。たくさんの人が、あなたとお子さんを支えています。
CloverHillも、そんな支えの一つでありたいと考えています。
春休みをどう過ごすか。4月をどう乗り切るか。一緒に考え、一緒に準備し、一緒にお子さんの成長を見守っていきましょう。
新しい生活が、お子さんにとっても、保護者の皆さんにとっても、実り多いものとなりますように。
CloverHillは、府中市で子育てをする皆さんを応援しています。
お問い合わせ
CloverHillの春休み学童保育、入学準備サポート、習い事プログラムについて、詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
説明会・見学会
随時開催しています。実際の施設を見て、スタッフと話をして、お子さんに合うかどうかを確かめてください。
無料体験
春休みプログラムや習い事の無料体験も実施しています。お子さんが実際に参加してみることで、より具体的なイメージが持てます。
資料請求
詳しいプログラム内容や料金表などの資料をお送りします。
新しい春、新しい生活の始まりを、CloverHillと一緒に迎えませんか。
皆さまとお会いできることを、心よりお待ちしております。
府中市の教育複合施設 CloverHill のご紹介
CloverHill は、東京都府中市にある幼児から小学生までを対象とした多機能な学びの場です。府中市内で最多の子ども向け習い事を提供し、ピアノレッスン、英語、プログラミング、そろばんなど、子どもたちの好奇心を引き出し、創造力を育む多彩なカリキュラムを展開しています。
また、民間学童保育や放課後プログラムも充実しており、学びと遊びのバランスを大切にした環境の中で、子どもたちの健やかな成長をサポート。さらに、認可外保育園として未就学児向けの安心・安全な保育サービスを提供し、共働き家庭の子育てを支援しています。

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投稿者プロフィール

- **Clover Hill(クローバーヒル)**は、東京都府中市にある教育複合施設です。市内最大級の広々とした学童保育、認可外保育園、子供向け習い事数地域No.1を誇る20以上の多彩なプログラムを提供し、子どもたちの学びを総合的にサポートします。
多彩なレッスンの情報や子育て情報を発信しています。



















