府中市内の小学校でプール開き!1年生から6年生までの活動内容とねらいまとめ

夏の訪れを告げるプール開き。子どもたちにとって待ち遠しい水泳の授業が、今年も府中市内の小学校で始まります。しかし保護者の皆さまの中には、「うちの子、水が苦手で心配」「安全面は大丈夫なの?」「各学年で何を学ぶの?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
私自身、府中市で子育てをする保護者として、そして教育複合施設CloverHillで子どもたちの成長を見守る立場として、毎年この時期になると学校の水泳指導について多くのご相談をいただきます。実際に、近年の猛暑による熱中症対策や、子どもたちの泳力差の広がりなど、水泳指導を取り巻く環境は大きく変化しています。
この記事では、府中市の小学校における水泳指導の実態を踏まえながら、各学年の活動内容とそのねらい、そして保護者が知っておくべき安全管理のポイントについて、詳しくお伝えしていきます。

東京都府中市府中市立府中第二小学校となり
教育複合施設Clover Hill
Contents
府中市の水泳指導における現状と課題
猛暑対策で変わる実施時期
府中市内の小学校では、年間8〜10時間程度の水泳授業が実施されています。しかし近年の気候変動により、従来の6月下旬から7月にかけての実施では、熱中症のリスクが高まっているのが現状です。
市内の小学校16校のプールは、設置から40年以上が経過しているところがほとんどです。老朽化が進む中、市教育委員会は今後「屋外プールの新たな整備は避けるべき」との方針を打ち出しました。将来的には公共屋内プールや民間プールの活用を視野に入れていますが、現在は既存の屋外プールを使用しながら、適切な熱中症対策を講じて授業を継続しています。
実際、最近では実施時期を5月下旬に前倒しするなど、各校が工夫を重ねています。プールサイドにテントを張ったり、こまめに水をまいたりと、子どもたちが安全に学べる環境づくりに力を入れているのです。
泳力差の広がりとその対応
もう一つの大きな課題が、子どもたちの泳力差です。スイミングスクールに通う子どもが増え、クロールで25メートルをすいすい泳げる子もいれば、水に顔をつけることすら怖がる子もいます。
この現実を前に、学校の先生方は限られた授業時間の中で、一人ひとりの習熟度に応じた指導を工夫しています。泳力別のグループ分けや、バディ制度を活用した安全確保など、きめ細やかな配慮がなされています。
学年別プール開きの活動内容とねらい
それでは、具体的に各学年でどのような活動が行われ、どんな力を育むことを目指しているのか見ていきましょう。
1・2年生【水遊び】:水と仲良くなる第一歩
活動のねらい
低学年の水泳学習は、正式には「水遊び」と呼ばれます。泳ぐ技術を身につけることよりも、水という環境に慣れ親しみ、水の中で体を動かす楽しさを味わうことが最大の目標です。
具体的な活動内容
プール開きの時期、1年生にとっては小学校で初めての水泳体験となります。まずは水への心理的な抵抗を減らすことから始まります。
- 水に慣れる遊び:腰まで水につかって歩く、走る、ジャンプするといった基本動作から始めます。「電車ごっこ」や「じゃんけん列車」など、遊びの要素を取り入れながら、自然と水に親しめるよう工夫されています。
- 顔つけ・息こらえ:洗顔の延長として、水の中で目を開ける練習をします。最初は1秒、次は3秒と、少しずつ時間を延ばしていきます。無理強いは決してせず、「できた!」という達成感を大切にします。
- もぐる遊び:プールの底に沈めた宝物(カラフルなリングなど)を拾う「宝探しゲーム」は、子どもたちに大人気です。楽しみながら自然ともぐる力が身につきます。
- 浮く体験:大きく息を吸って、体の力を抜くことを学びます。「クラゲ浮き」「だるま浮き」など、様々な浮き方にチャレンジします。友達と一緒に浮く「集団浮き」も、協力する楽しさを学ぶ機会になります。
保護者が知っておきたいポイント
この時期、最も大切なのは「水は怖くない」「水遊びは楽しい」という前向きな気持ちを育てることです。家庭でも、お風呂で顔に水をかける練習をしたり、「プール楽しみだね」と声をかけたりすることで、子どもの意欲を高められます。
万が一、子どもが水を怖がる様子を見せても、決して無理強いはしないでください。学校の先生と相談しながら、その子のペースで少しずつ慣れていけば大丈夫です。CloverHillでも、水泳に不安を持つお子さんの相談に乗ることがありますが、焦らずゆっくり進めることで、ほとんどのお子さんが自信を持てるようになっています。
3・4年生【浮く・泳ぐ運動】:基本動作の習得にチャレンジ
活動のねらい
中学年では、低学年での水遊びの経験を土台に、より本格的な「浮く・泳ぐ運動」へと移行します。水に浮いて進んだり呼吸したり、様々な方法で水にもぐったり浮いたりする楽しさを味わいながら、基本的な動きや技能を身につけていきます。
具体的な活動内容
- け伸び:壁を蹴って体を一直線に伸ばし、水面を滑るように進む「け伸び」は、すべての泳法の基本となる重要な動きです。最初は5メートル、次は10メートルと、少しずつ距離を延ばしていきます。
- バタ足で進む:け伸びにバタ足を組み合わせて進みます。膝を曲げすぎず、足首を柔らかく使うコツを、先生が丁寧に指導します。ビート板を使って練習する場合もあります。
- 呼吸の練習:水中で鼻から息を吐き、顔を上げて口から吸うリズムを覚えます。「ブクブク・パッ」というリズムで、楽しく練習できます。
- 初歩的な泳ぎ:け伸び、バタ足、呼吸を組み合わせた初歩的な泳ぎに挑戦します。まだフォームは完璧でなくても、自分の力で5〜10メートル進めるようになることを目指します。
- もぐる・浮く運動の発展:低学年で学んだもぐる・浮く動きをさらに発展させます。「変身浮き」(様々な姿勢での浮き方)や、友達と息を合わせた集団での浮きなど、バリエーションを広げます。
指導の工夫
3・4年生の時期は、子どもたちの泳力差が顕著に現れる時期でもあります。そのため、多くの学校では泳力別のグループ編成を行い、それぞれの子に合った課題設定をしています。
- 水慣れグループ:顔つけや潜る動作をしっかり身につける
- 初級グループ:け伸びからバタ足での推進力を高める
- 中級グループ:連続したバタ足泳ぎで距離を延ばす
このように段階的な指導により、「できた!」という達成感を一人ひとりが味わえるようになっています。
保護者が知っておきたいポイント
この学年では、子ども自身が「もっと泳げるようになりたい」と思えるかどうかが重要です。たとえ他の子より進みが遅くても、前回の自分より少しでも進歩していることを認め、ほめてあげてください。
また、水泳の授業では「バディ制度」が徹底されています。二人一組のペアになり、お互いの安全を確認し合います。これは単なる安全対策だけでなく、協力する心や責任感を育む大切な学びの機会でもあります。
5・6年生【水泳運動】:泳法の習得と記録への挑戦
活動のねらい
高学年では、正式な「水泳運動」として、クロールや平泳ぎといった泳法を身につけ、続けて長く泳いだり、記録に挑戦したりする楽しさを味わうことを目指します。また、安全に関する知識を深め、自分自身で水の危険から身を守る力を育みます。
具体的な活動内容
- クロールの習得:手のかき方(プル)、足の動かし方(キック)、呼吸のタイミングを一つずつ丁寧に学び、最終的にそれらを組み合わせた連続した泳ぎを目指します。多くの学校では、25メートルを泳ぎ切ることを一つの目標としています。
- 平泳ぎの習得:平泳ぎ特有の「ハート型の手のかき」と「カエル足」の動きを学びます。手足の動きと呼吸のタイミングを合わせるのは難しいですが、段階を踏んで練習することで、徐々にコツがつかめてきます。
- 背泳ぎへの挑戦:学校によっては、背泳ぎも指導に取り入れます。仰向けで浮きながら進む感覚は、クロールとはまた違った楽しさがあります。
- 長距離泳への挑戦:3分間で何メートル泳げるか、あるいは25メートルを何往復できるかなど、持久力を高める活動にも取り組みます。自分の記録に挑戦する姿勢が、やる気につながります。
- スタート動作:安全に十分配慮しながら、飛び込みスタートの基本を学ぶこともあります。
- 着衣泳:水難事故から身を守る重要な学習です。服を着たまま水に入ると、普段の何倍も動きづらくなることを体験し、もしもの時の対処法を学びます。ペットボトルなど身近なものを使って浮く方法も実習します。
指導の段階性
5・6年生でも、個々の泳力に応じた段階的な指導が行われます。
- 初級者:け伸びとバタ足で10〜15メートル進むことを目標に
- 中級者:クロールまたは平泳ぎで25メートル完泳を目指す
- 上級者:複数の泳法で長距離を泳ぐ、タイムを縮める
保護者が知っておきたいポイント
高学年になると、体育の授業として「できる・できない」が評価される場面も増えてきます。しかし大切なのは、他人との比較ではなく、自分自身の成長です。
25メートルを泳ぎ切れなくても、それ自体が問題なのではありません。水泳の授業を通じて、目標に向かって努力する姿勢、友達と協力する心、安全に気をつける意識が育っていれば、それは十分な学びです。
また、着衣泳の学習は、いざという時に命を守る大切な知識です。家庭でも、川や海での安全について話し合う機会を持つことをお勧めします。
全学年共通の安全指導と管理体制
プール開き時の安全確認
府中市内の小学校では、プール開きに際して厳格な安全確認が行われています。これは単なる形式的なものではなく、子どもたちの命を守るための重要な儀式です。
プール清掃と点検
授業開始前には、プール内の清掃はもちろん、排水口のふたの固定状況、プールサイドのひび割れや突起物の有無、シャワー設備の動作確認など、細部にわたるチェックが実施されます。
水質検査
水の透明度、pH値、残留塩素濃度などを測定し、基準値内であることを確認します。子どもたちの健康を守るため、定期的な検査が欠かせません。
プールの約束の確認
プール開き当日には、必ず全員で「プールの約束」を確認します。
- プールサイドは走らない
- プールに飛び込まない
- ふざけて友達を押したり引っ張ったりしない
- 先生の指示をよく聞く
- 体調が悪い時は必ず申し出る
- バディと常に確認し合う
これらは、毎回の授業で繰り返し確認されます。子どもたちにとって、これらの約束を守ることが、自分自身と友達の命を守ることにつながるのです。
授業中の監視体制
水泳指導中の監視体制は、極めて重要です。府中市内の小学校では、以下のような体制が取られています。
複数教員による指導
基本的に、指導を担当する教員と、監視を専門に行う教員の最低2名体制で授業が行われます。子どもたちの人数や泳力差が大きい場合は、さらに人員を増やすこともあります。
指導担当の教員は、子どもたちへの技術指導や声かけに集中します。一方、監視担当の教員は、プール全体を見渡せる位置に立ち、すべての子どもの様子を常に確認します。顔色、動きの変化、危険な行動など、わずかな異常も見逃さないよう、細心の注意を払っています。
バディシステムの徹底
子どもたちは二人一組のバディを組み、常にお互いの安全を確認し合います。プールに入る前、休憩時間、プールから上がる時など、節目ごとに「バディ!」の掛け声で、お互いの無事を確認します。
このシステムは、単に安全確認の手段というだけでなく、子ども自身が「友達の安全は自分が守る」という責任感を持つ機会にもなっています。
定期的な人数確認と休憩
授業中は、10分ごとに笛の合図で全員がプールサイドに上がり、人数確認と休憩を行います。これにより、万が一の水中事故を早期に発見できる体制を整えています。
熱中症対策の実際
近年特に重要性が増しているのが、熱中症対策です。
WBGT値(暑さ指数)による実施判断
多くの学校では、気温と湿度から算出されるWBGT値を基準に、授業実施の可否を判断しています。基準値を超える場合は、たとえプールの授業予定日であっても、授業を中止する勇気ある判断がなされます。
こまめな水分補給
休憩時間には、水分補給を徹底します。プールサイドに日陰を作り、体温を下げる工夫もしています。
授業時間の調整
最も暑い時間帯を避けるため、1〜2時間目や、5〜6時間目にプールの授業を配置するなど、時間割の工夫も行われています。
緊急時の対応準備
万が一に備えて、各校では緊急時の対応マニュアルを整備し、定期的に訓練を行っています。
救命具の配置
AED(自動体外式除細動器)は、プールサイドの近くに必ず設置されています。また、救命浮き輪や担架なども、すぐに使える場所に配備されています。
緊急連絡体制
保護者の皆さまには、年度初めに緊急連絡先の確認が求められます。これは、万が一の事態に迅速に連絡できる体制を整えるためです。
教職員の研修
すべての教職員が、心肺蘇生法やAEDの使用方法について、定期的に研修を受けています。実際に水難事故が起きた際、最初の数分間の対応が生死を分けることもあります。
保護者として知っておくべきこと、できること
家庭での準備と健康管理
子どもが安全に水泳授業を受けるために、家庭でできることがあります。
十分な睡眠と朝食
プール授業の日は、特に体力を使います。前日は早めに就寝させ、朝食もしっかり取らせてください。空腹や睡眠不足の状態でプールに入ると、体調不良の原因になります。
健康状態のチェック
朝、少しでも体調がおかしいと感じたら、無理をさせないでください。「ちょっとお腹が痛い」「なんとなくだるい」といった小さなサインも見逃さないことが大切です。
発熱、下痢、結膜炎、中耳炎、皮膚疾患などがある場合は、プールに入ることができません。前日の夜から体調が優れない場合は、朝の段階で学校に連絡してください。
連絡帳での情報共有
「昨夜から少し咳が出ている」「朝食をあまり食べなかった」など、気になることがあれば連絡帳に記入してください。些細な情報でも、先生が子どもの様子を見守る上で役立ちます。
水泳用具の準備
適切な用具の準備も、安全で快適な授業のために重要です。
水着の選び方
学校指定の水着がある場合は、それに従ってください。指定がない場合でも、派手すぎるデザインは避け、動きやすく体にフィットしたものを選びましょう。
体型の変化に合わせて、小さくなったら買い替えることも大切です。きつい水着は動きづらいだけでなく、体を締め付けて体調不良の原因にもなります。
水泳帽
視界を妨げず、しっかりフィットするものを選んでください。色あせたり、ゴムが伸びたりしている場合は、新しいものに交換しましょう。
ゴーグル
多くの学校で、ゴーグルの使用が認められています。子どもの顔のサイズに合ったものを選び、使用前に必ずフィット感を確認してください。
ゴーグルは消耗品です。ベルトが伸びていないか、レンズに傷がないか、定期的にチェックしてください。
タオル
吸水性の良い大きめのタオルを用意してください。特に、髪の長い女の子は、髪をしっかり拭けるサイズが必要です。
子どもの心のサポート
水泳授業では、子どもの心理的なサポートも重要です。
得意不得意を認める
すべての子が水泳が得意なわけではありません。苦手な子に「なんでできないの!」と叱るのではなく、「水に入るだけでも頑張ってるね」「前より少し進めたね」と、小さな進歩を認めてあげてください。
CloverHillでの経験からも、親が焦れば焦るほど、子どもは萎縮してしまいます。「できる・できない」より、「楽しめているか」「自分なりに頑張っているか」を大切にしてください。
比較しない
「○○ちゃんはもう25メートル泳げるのに」といった他の子との比較は避けましょう。それぞれの子に、それぞれのペースがあります。
成長を一緒に喜ぶ
「今日はバタ足で5メートル進めた!」と子どもが報告してきたら、「すごいね! 頑張ったね!」と一緒に喜んでください。親の笑顔が、子どもの自信とやる気につながります。
水難事故から子どもを守る家庭での教育
学校でのプール授業以外でも、水の事故は起こり得ます。
川や海での注意
夏休み、家族で川や海に出かける機会もあるでしょう。その際、以下の点を必ず子どもに伝えてください。
- 大人の目の届く範囲で遊ぶ
- 天気が急変したらすぐに水から上がる
- 川では流れのあるところに近づかない
- 体が冷えたら休憩する
- ライフジャケットを着用する
もしもの時の対処法
着衣泳の授業で学んだことを、家庭でも再確認してください。服を着たまま水に落ちたら、慌てず浮くこと。ペットボトルなど浮くものにつかまることなど、いざという時の知識が命を守ります。
府中市の水泳教育の今後
公共・民間プール活用の展望
府中市教育委員会は、将来的には公共屋内プールや民間屋内プールの活用を検討しています。これが実現すれば、天候や気温に左右されず、より安全に水泳指導ができるようになります。
現在、市内には公共屋内プールとして生涯学習センター温水プールがあり、民間プールも2カ所あります。これらの施設を活用することで、専門のインストラクターによる指導や、一年を通じた水泳学習の可能性も広がります。
新しい時代の水泳教育
水泳指導を取り巻く環境は変化していますが、水泳が子どもたちにとって重要な学びであることは変わりません。
水泳は、単に泳ぐ技術を身につけるだけでなく、以下のような多面的な教育効果があります。
- 命を守る力:水の危険を知り、自分の身を守る方法を学ぶ
- 挑戦する心:「できない」が「できる」に変わる体験を通じて、自信と達成感を得る
- 協力する姿勢:バディシステムなどを通じて、友達と協力し、互いを気遣う心を育む
- 健康な体づくり:全身運動を通じて、バランスの取れた体力を養う
これらの学びは、子どもたちが生涯にわたって水と関わっていく上での土台となります。
CloverHillの取り組み
私たちCloverHillでは、学校の水泳授業を補完する形で、水泳に関する相談や指導のサポートも行っています。「水が怖くて学校のプールが不安」というお子さんから、「もっと上手に泳げるようになりたい」というお子さんまで、一人ひとりのニーズに応じた支援を心がけています。
また、保護者の方々の不安や疑問にもお答えしています。「うちの子、本当に大丈夫かしら」と心配されている方、「どう励ましたらいいかわからない」という方、どうぞお気軽にご相談ください。
詳しくは、CloverHillのウェブサイト(https://clover-hill.net)をご覧ください。
最後に:親として大切にしたいこと
水泳の授業期間、子どもたちは毎回、大きなチャレンジをしています。水という普段とは違う環境の中で、体を動かし、新しい技術を学び、友達と協力する。それだけで、本当に頑張っているのです。
結果だけを見て、「なんで泳げないの」「もっと頑張りなさい」と言うのは簡単です。でも、本当に大切なのは、結果ではなく、その過程で子どもがどんな経験をし、何を学んだかではないでしょうか。
25メートル泳げなくても、10メートルしか進めなくても、プールに入ることができただけでも、その子にとっては大きな一歩かもしれません。水が怖かった子が、友達と手をつないで水に入れるようになった。それは、数値では測れない大きな成長です。
私たち大人にできるのは、子どもの小さな成長を見逃さず、認め、励まし続けることです。そして、子どもが安全に学べる環境を、学校と家庭が協力して守っていくことです。
今年のプール開き、府中市のすべての子どもたちが、安全に、そして楽しく水泳の授業を受けられますように。そして、それぞれの子が、自分なりの成長を実感できますように。
保護者の皆さまとともに、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。
教育複合施設CloverHillの紹介
東京都府中市に位置する教育複合施設Clover Hillは、学童保育・習い事・未就園児保育などを一体的に提供し、地域の子育てを多角的にサポートしています。保護者の皆様の利便性を追求し、小学生向けの学校指定体操服や紅白帽子、シューズ、体操着用ゼッケンの取り扱いも開始しました。府中市立小学校に通うお子様向けの商品を展開。Clover Hillでは、お子様の成長を多角的に支えるための教育・生活環境づくりを進めるとともに、保護者の皆様の毎日がより快適になるよう、細やかなサービスを提供しています。これからも地域に根ざした総合教育拠点として、子どもたちの未来を全力で応援してまいります。

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